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2008年2月17日

形あるもの、いつか壊れるのだが・・・ シャープ洗濯機

洗濯機の超音波がついに壊れました(ES-U70C)。これが壊れるのは知っていたのですがそれが現実の話になると力が抜けます。-->こちら
・・・ エラーコード E25 ・・・
超音波が壊れたエラーE25
シャープのサービス拠点に問い合わせたら、「たぶん超音波を発振している基盤の方が壊れたのだろう」とのことでした。
自分で直すから部品を売ってくれと尋ねたら「部品代だけで1万円」とのことで、その値段の高さに怯んでしまいました。
で、もう少し突っ込んで聞くと超音波振動子とホーンが一体になっている部品と別に制御用基板(発振部)があり、それらがセットで調整してあるから別々には交換できないと説明を受け、あきらめました。

分解したらそのようになっていました。
シリコンゴムでケーブルの接続部分が固めてあり超音波振動子部からはずせないようになっています。ここでも力がぬけました。まぁ、ぶっちっと切ればそれまでですがそうかといって基板だけの交換では調整ができず?夢が砕けました。配線ケーブルがずっと内部に伸びていて、慣れれた人でも1時間はかかるとゆってました。大変そう??

発振出力がクリティカル!?
発振出力(周波数and/or出力電力)などを微妙に調整しないと「ぶっ壊れる!?」ということでしょうか、そのような印象を受けました。
どうせ安物の可変抵抗器かなにかで調整するのでしょうが、そもそも調整というのは何らかの原因でズレることが通常のことで、それがすこしズレたぐらいで壊れるようなそんな微妙であったとしたら問題だと思います。

・・・ 超音波振動子とホーンが見える ケーブルが直付けでシリコンゴムで固めてある ・・・
超音波ホーンと振動子

ということでちょっと悔しいですが、修理しないことにしました。というのは超音波を直したらすぐにモーターなどが壊れるなんてことがあるからで、「それだったら使わないから、もういいっ!」というつお~い意見がでたのでやめにしました。

P.S.
けっこう高額な洗濯機で、えり・袖洗いにはそれなりに機能していた超音波ですので、本体から基板を取り外してパーツレベルでなんとか直してやろうと、夢は捨ててません。うまくいけば1万円が浮く・・・・かもしれないので。


投稿者 hal : 2008年2月17日 17:25

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