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2006年5月13日

シャープ洗濯機ES-U70C 5年や6年はもってほしかった


アンケートハガキを渡され、なかなか顧客志向だなぁ・・と思ったのもつかの間

出張で来ていただいた担当者からハガキを渡され、近日中に出してくれと言われた。
その内容は、修理の受付の対応がどうだったとか、担当者の対応とか、すぐに直ったかとか、そういう質問項目に答えて、社長あてに出すはがきだ。

質問項目の他にご意見欄があり、
私は文字を小さめにして、使用環境とか、マイクロスイッチがボロボロになていることなどを書き、
さらに今後の対策はどうするのかといったことを書いた。


5月の連休明けに投函したので遅くとも5月10日には届いているはずで、
12日にはシャープエンジニアリングから電話があった。
電話ではスイッチのこと、使用環境のこと、などをこちらから説明してその反応を伺った。
私も当たり前のことを言っているだけでそれに対してシャープの人も同意していただいた。
私が「あのハガキ、本当に社長のところへいってますか?」と投げかけたら「ちゃんといっている」との返事だったが、
私が受けた印象では多忙なはずの社長が毎日山のようなハガキが全国からきているのに、
いちいち見る時間なんぞないはずだから、
結局集まったハガキをまたそれぞれ各地の拠点にもどして、
そこで対処するようになっているのではないかと推察している。

シャープ自慢の、私も認めているシャープしか実現していない「節水穴なしクリーン槽」と「真空超音波洗浄」の製品で
針の穴の問題が進行中であることをちゃんと町田勝彦社長が理解していたらあのような「おざなりの対応」にはならなかったと、
シャープエンジニアリングからあった電話の対応から察している。

いくら「太陽電池、世界NO.1」「液晶テレビ、世界NO.1」と花火をあげたところで、
土台になる顧客の心をつかまないことには足下から崩れる。
結局、アンケートハガキも対社外的なポーズに過ぎず、ハガキをだしたことはやはり無駄骨だったか・・・と。
そんな経緯があり、ページをアップする事にした。

 ■ES-U70C 故障の原因がボロボロになったマイクロスイッチだった

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シャープ洗濯機ES-U70C 5年や6年はもってほしかった
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投稿者 hal : 2006年5月13日 19:28

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